美白のためにはまずはクレンジングの見直しから

朝起きて洗顔をしてスキンケアをして、一日が始まります。
そして、夜はクレンジングをして洗顔をしてスキンケアをして一日が終わりますね。
この繰り返しで、果たして美白はできるのでしょうか?
ただこの繰り返しをしているだけでは、もしかすると、お肌がたるみ、美白もできない一方かもしれません。

 

今回は美白になるためのクレンジング方法をご紹介します!
ただクレンジングをするだけでは美白にはなれないんです!

 

さて、まずは商品選びですね。
美白を意識して、刺激を与えないようにするために選びがちな「お肌に優しいクレンジング」、こちら、駄目です(笑)
お肌に優しいがゆえに、メイクが残る確率が高いです。
そうするとどうなるのかといいますと、残ったメイクによってお肌がダメージを受けるのです。
これでは本末転倒です。
なぜこの現象が起こるのかというと、お肌の上に残ったメイクは皮脂や空気で酸化します。
酸化すると、お肌を酸化から守るためにメラニンを大量に生成します。
ここが大きな落とし穴なんです。

 

メラニンが生成されてしまうと、本来の目的である「美白」にたどり着けません。

 

なので、クレンジングを選ぶ際は強い洗浄力のあるクレンジングを選ぶことがポイントになります。
そして、クレンジングが強かった分、洗顔料は無添加の石鹸などを使用するとお肌への刺激が少なく済みます。

 

次に、クレンジングの手順についてご紹介します。
クレンジングの手順や時間、使用方法などはとても大切です。
しっかりと覚えて美白に近づきましょう!

 

クレンジングの手順はいたって簡単です。
メイクの上からダイレクトにクレンジングするだけです。
ただし!
クレンジングの時間は30秒から1分に抑えることです。
ダラダラと行っていると、お肌への刺激が蓄積してしまいます。
しかし、迅速に行おうとすると、ゴシゴシしてしまいがちですが、ゴシゴシはNGです。
スルッと優しく全体を30秒から1分かけてクレンジングすることが重要です。
目元はマスカラなどが気になるかと思いますので、入念に行ってもいいですが、くれぐれもゴシゴシだけはしないようにしてください。

 

そして、洗い流しますが、クレンジングの洗い流しは洗い残しがないようにしっかりと行います。
クレンジングが残っている=メイクが残っている と同じです。

 

次に洗顔になるわけですが、洗顔は先ほども申し上げた通り、無添加の石鹸を使用するのがベストです。
そして、2分で洗顔すべてを終わらせます。
なお、洗顔をする際は泡立てネットを使用しましょう。
泡立てネットがなければミカンの網でOKです(笑)
キメの細かい泡を作る方法は水分が多すぎないことがポイントです。
キメの細かい泡が出来たら泡を顔にのせて、ゴシゴシではなく優しく泡の上から毛穴の汚れを落とすイメージで洗います。

 

これらが正しいクレンジング方法となり、美白への近道となりますが、クレンジングはあくまで美白の予防にしかなりません。
この後はしっかりとスキンケアをすることを忘れないでくださいね!

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